おじさん医学生どう生きる!?

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英単語も停滞しちゃダメ

 

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僕はTOEFL英単語3800という本で勉強しています。

 

 

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この教材をやっているのですが、私は単語を覚えるのが非常に苦手でして

 

音読

書き取り

エビングハウスの忘却曲線

といった色々なことを考え、実践しながら受験をのりきっていました。

 

しかし、エビングハウスの忘却曲線というのは非常に管理がしにくい

 

 

そこで行き着いたのはまさに王道たるものです。

 それは

                                           単語カードを作る

 

です。

 

 

 

 

結局これなんです。

 

KOKUYOの単語カードを爆買いします。

 

 

シンプルに表に英語、裏に発音と意味を書きます。

 

例文あったらそれも書きます。

 

そして、ある程度カードがたまった物を毎日繰り返しやる

 

とにかく回数をこなす

 

ということを重視してやります。

 

 

 

 

しかし

 

僕は中盤あたりで急に覚えられなくなるという事態になりました。

 

当然カードが減らないので新しくカードを作りません。

完全にストップです。

 

あまりの覚えられなさに絶望しました。

そこで僕がとった手段は 

 

  • 停滞期は強行突破!

 

ちょっとこの前進まないのはアカンと思い、とりあえず無視してカードを新たに増やし続けてみました。

 

するとどうしたことか

 

今まで覚えられなかったカードも覚えられるものが出てきました。

 

そりゃ繰り返しだと言われればそうなのですが、

そこから感じたのは

 

情報の付け足しというのは重要なもので、新鮮味が加わるとまたちがった定着を促すということです。

 

「この単語はわからないから裏をみる」という行為が定着してしまった

 

習慣になってしまったのが問題だと感じました。

 

新しい情報を入れることで脳に刺激があったのだと思います。

 

思えば同じようなことが数学でも昔ありました。

 

数学が苦手な僕は丁寧に

マスターできるまで先に進まない!

 

という恐ろしい行為をしていました。

 

全然進まないし、

どうしたもんかな〜と思っていたのですが、

 

ある時圧倒的な量とスピード感でやってみようと思い

 

三カ月くらいで2000問を書き殴ってみました。

 

すると意外にも定着が早かったのです。

 

数学だから繋がりを意識出来たのはもちろんでしたが、

 

常に情報をシャワーのように加え続けるという点では共通しています。

 

過去の失敗と成功を意識して活用できなかった。。

 

これからも英語頑張ります。

もし、覚えることが苦手で困っていたら参考にしていただけたら幸いです。