おじさん医学生どう生きる!?

アンチエイジングやライフハック、医学部ネタ、英語など様々な情報をつづります

toeflテスト 完全攻略リスニング

 

TOEFL対策のために

リスニングをどうしようか非常に悩んだ

全く形式もわからないし、時間もわからない

そういった状況の中、

友人からのススメでこちらの本を手に取った

今は絶版なのかはわからないけど

人気参考書の1つのようですね

この手の本を最後までやりきったことは

恥ずかしながらほとんどない

しかし今回はせっかくTOEFLで25000円近く

払った手前

適当な受験をしたくはなかった

そう思って最後までやりきりました

それを踏まえてレビューしたいと思います

この本の特徴

TOEFLの対策のために

すごくよく考えられた構成でして、

以下に引用させて頂きます

【目次】(「BOOK」データベースより) 1部 TOEFLテストとは(高スコア獲得へのステップ:本書の構成・使い方)

2部 リスニングセクションの取り組み方(英語表現の型を学んで解答能力を上げる/サインポスト/戦略的メモ)

3部 問題タイプ別解法テクニック(アカデミックレクチャー攻略法/アカデミックディスカッション攻略法/ロングカンバセーション攻略法)

4部 キャンパスボキャブラリー(リスニングセクションに頻出するボキャブラリー)

5部 実践練習(練習問題/模擬テスト/解答と解説)

引用終わり

1部について

ここではTOEFLのリスニングが

いったい何問で構成されていて、

時間はどのくらいなのか。

問題のパターンにはどのようなものがあるのか

といったことを解説しています。

何も知らない僕に取ってはとても参考になりました

ここは学ぶというより、

さらさらとこういうのが出るのかー

と知るところですね。

2部について

ここではTOEFLの英文の特徴に関して

そして、サインポストと呼ばれる

着眼点を解説し、トレーニングを積む

という章です。

サインポストには様々あります。 TOEFLの英文はしっかりと論理的に

読み上げられてます

例えば何かの講義だったら

タイトルでトピックを定め、

バックグラウンドBGで

いままでこういう話をしてきました

というような流れを示し

主題BPで今回はこれについて話しましょう

と行った具合にメインの話につながっていきます

また、

BPをサポートするための発言SP

SPの具体的な中身についての発言ES

最後のまとめCS

このように

トピック

BG

BP

SPー1 ESー1

SPー2 ESー2

SPー3 ESー3

CS

と行った具合に論が展開されていることを

知りました

そして本書では練習として

どこがspなのか書き込むようなトレーニング

を積めるようになってます

SP、BPなどを掴むために

発音やアクセント、強調などに着目するので

どこがゆっくり、強調して読まれているか

ということを見極めるトレーニングもします。

このような視点から練習するのは

非常に試験に特化した訓練ながら、

英語という言語の論理性も理解することができ、

リスニングだけでなく

ライティングやリーディング

の参考にもなりました。

TOEFL対策【バークレーハウス】

また、戦略的メモについては

聴いた英文で

BG

BP

SP ES

に着目して、メモを取る

というトレーニングは本書の中で

一貫しています

実際に模範例が示されています

現実的な省略型の模範版も示されていますが、

ここにかぎっては

現実的なものではないように

思えました

全くリスニングに集中できなくなるし、

全然書く余裕がなかったです

3部について

三部ではTOEFLの問題パターンごとに

今までの着眼点がどこにあるのか

意識して聞けるような練習をします

ここでは、教授が生徒に質問したり、

逆に教授gは質問されたりする問題

生徒がエリートな図書館員に相談し

的確なアドバイスをする問題

生徒同士の会話問題

など一通りの問題の型に関して

解説していきます

しかし大事なところは結局

どこがBPで、

何処がSPなのか

ということで、

終始そういったところに着目しながら

練習を積みました

初めてTOEFLの英語に触れた僕は

いつおわるんだよこの会話

と思いながら途中でキレそうになることが

多々ありました

またウトウトしました笑

4部について

以外と良かったのがこの4部

ここではTOEFLに出てくるような英文を

学生と教授

学生と寮館長

学生と学生

といったパターンに分けて

これでもかと重要単語を散りばめた

長めの英文を収録してます。

こういった文章では

単位を取る、出席をとる

貸出期限が切れる

GMATなどの専門用語

履歴書や卒業証明書

と言った単語がたくさんあるので

耳で聞いてすぐわかるようになるためには

この章で意識的に覚えておくことは

とても良かったです。

特に

アメリカの大学事情がわからなかったりしたので、

文章からそう言ったことも理解することができました

5部について

最後は実践演習で、時間を図って

今まで培ってきたスキルを駆使して、

問題を解いていきます

ここはとりわけ特徴があるわけではないと

感じました

本番との違いは?

本番よりは短め、少しゆっくりな印象

こちらの本でも演習を積みましたが

それよりも速く、長かったため

苦戦をしいられました。。

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どんな人に良いか

この本をやっていて思ったのが

総合的なリスニング力がそこそこある人

でないと何処に着眼するかという問題よりも

何がなんだかさっぱりわからない

ということになると思います

結局のところ

TOEFLという試験形式に特化して

点をもぎ取るということを目的としているため

ここに答えがある!と言われてきいた時に

聞き取れる力がなかったら

本書はあまり効果がないと思います

もちろん英語の論だったり、ボキャブラリー

を増やすことはできますが、

学ぶ順序、対策の順序というものが

大切ですね。

シャドーイングとか英語耳とかで

しっかりトレーニングを積んだ人がやるべき本です。

この記事がこの本を買おうと思ってる人に

なんらかのメリットがあればと思います!

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聞いてください

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